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ずっと気になっていたけど、手を出せなかったことってありませんか?
私にとって、「ピアスをあけること」がそのひとつ。
いざ決心してみると、今の今まで何をためらっていたのかと拍子抜けするくらい、あっさりと行動できたりしますよね。
今回は、ピアスをあける決心をした理由、ピアッサーを使って自分であけてみた感想、ファーストピアスやセカンドピアスの着用感などについて書いていこうと思います。
初ピアスってどんな感じか知りたい
ピアッサーでちゃんとあけられるのか知りたい
ファーストピアスやセカンドピアスの選び方を知りたい
ピアスをあける決心をしたワケ
なぜ、四十路になった今、ピアスをあけようと決心したのか。
実を言うと大した理由はなく、ただ単純に「ピアスを着けてみたい」という気持ちを抑えられなかったからでしょうか。
ただの勢い、その時の気分とも言えますが、これまで我慢したり躊躇してきたことに挑戦したいという前向きな気持ちもあって、それに後押しされた感もありますね。
学生の頃からピアスへの憧れはあったものの、親や周りの目を気にして心の片隅に留めていたのですが、数日前に会った友人がピアスを着けているのを見たのがきっかけとなり、今回の決断に至った次第です。
ちなみに、ピアスに興味を持ったきっかけは、スタジオジブリ『風の谷のナウシカ』。
ナウシカの小さな赤色のしずく石のピアスが綺麗で、映画を見る度に「素敵でいいな」と思っていました。
ピアッサーはさして怖くも痛くもないけど難しい
初めてのピアス、初めてのピアッサーということで、緊張はしたものの怖くはありませんでした。
個人差はあるでしょうが、ピアス穴(ホール)をあける瞬間はさほど痛みを感じず、血も出なかったです。
後からじんわりとした痛みがやってきますが、痛くて眠れない!ということはありませんし、そのじんわり痛も3日目にはなくなりました。
さすがに触ると痛みますけどね。
一番苦労したのは、ピアスホールの位置決めとピアッサーの位置調整です。
ピアスをあける位置は、耳たぶ(イヤーロブ)に決めていましたが、下から5mmの位置にあけたかったので、印をつけるのに手間取りました。
ちなみに印付けはアイライナーを使用。
そして最も緊張するピアッサーの位置調整ですが、これがなかなか難しい。
ピアッサーの挿し口を印に合わせないと…
キャッチ部分は耳の後ろにしっかり合わせないと…
斜めに刺さらないようにしないと…
といった感じで、しっくりくる位置にセットするのに苦労しました。
ピアッサー本体は5.7cmほどの大きさなので、押し込み時にブレることはなかったです。
ただ、右利きの私には左耳がやりにくく、ピアッサーの位置調整が印より少しズレてしまったのが残念でした。
完璧な左右対称ではないかもしれませんが、鏡で見比べても誤差の範囲、ぱっと見ではわからないズレなので、初めてにしては上出来だと思うことにします。
病院や誰かにあけてもらってもよかったのでは?
ピアスをあけると決めた時、病院でお願いすることもチラッと頭をよぎりましたが、自分でやる方が気楽でいいと、即却下しました。
費用面もありますし、そもそも病院が好きではないという理由もあります…余程でなければめったに病院には行かないですし。
家族や友達に頼むのもひとつかなと思いますが、なんせ周りにピアスをあけた人がいないので頼むに頼めず…。
上手くいかなかった時にモヤモヤするのも嫌ですし、自分でやるなら自分だけの責任になるので、私にはその方がいいかなと考えました。
購入したピアッサーはどんなの?
ゲージ16G、内径(軸長)8mm、ヘッド(チャーム)3mmの耳たぶ用ピアッサーを購入しました。
ちなみに、両耳なので2個セットの方です。
また、金属アレルギーのリスクが低い、サージカルステンレスであることも決め手ですね。
チャームは誕生石をモチーフにしており、私は11月のトパーズを選択。
3mmって意外と小さいですが、光が当たるとキラリと輝くので綺麗に見えます。
丁寧な説明書も同梱されており、説明書内のQRコードにて手順動画を視聴することができるので、初心者にやさしい商品でした。
サージカルステンレスと金属アレルギーについて
サージカルステンレスは、金属アレルギーを起こしにくい、最も安全な金属とされています。
そもそも「サージカル」とは、「医療用」という意味で、医療現場で使用されるメスなどの様々な器具に採用されているのです。
丈夫で錆びにくい素材なので、サージカルステンレス製のピアスは、お風呂やプールでも比較的安心してつけっぱなしにできるのはいい点ですね。
また、ファーストピアスやセカンドピアスの1~3ヶ月間は、皮膚が薄く弱っているため、金属アレルギーになりやすいとされています。
リスクを減らすためにも、ピアスをあける初期段階は特に、着用する素材に気を付けるべきですね。
なお、サージカルステンレス製であっても、ゴールドやブラックなどのカラーコーティング(いわゆるメッキ加工)を施している商品には注意が必要となります。
なぜなら、直接肌に触れるカラーコーティングの部分はサージカルステンレスではないので、金属アレルギーになる可能性が高まるためです。
参考までに、アクセサリーに使用される金属を、金属アレルギーのリスク順にご紹介。
リスクが高い
- ニッケル、コバルト、クロム
- 亜鉛、マンガン、銅
- 金、銀、プラチナ
- サージカルステンレス、チタン
リスクが低い
それぞれの金属によって見栄えも異なりますし、おしゃれや好みを考えると判断が難しいですが、金属アレルギーのリスクを減らしたいなら、サージカルステンレス製で、カラーコーティングを施していないシルバー色のアクセサリーを選ぶのが最善かなと思いますね。
なぜ16Gにしたのか
16G(ピアスホール約1.2mm)にした理由は、選べるピアスの種類が豊富になるからです。
初心者は18G(ピアスホール約1mm)が無難と聞いたので、正直どちらにするか迷いましたが、後で拡張するくらいなら、初めから太めにした方がいいかなと考えたのも理由のひとつですね。
0.2mmの差ですが、どうせなら後悔しない方を選びたいですからね。
ファーストピアスの付け心地は?
着用して1~2日は、少しの痛みもあってか違和感がありましたが、軽いので徐々に着けている感覚がなくなりました。
ヘッド部分は3mmの小ぶりのチャームなので、目立ちすぎず、ピアス初心者にとってはハードルが低くていいですね。
ただ、チャームとキャッチ(バタフライキャッチ)部分が服や枕カバーに引っ掛かりやすく、引っ張られて痛い思いをするのが難点でしょうか。
枕カバーはタオル生地だったのが原因なのでカバーを変えて改善しましたが、着替える時は引っ掛けないように気を遣わないといけませんね。
最低でも1ヶ月は着用しなければならないので、うまく付き合っていくしかないようです。
お手入れはどうしてる?
お風呂に入って、シャンプーが終わった後に、サッと洗浄しています。
私の場合、ピアスの内径8mmだと前後に動かせる余裕があるので、前後に動かしつつ未使用だったメイクブラシで優しく洗った後サッとすすいで、タオルで水分を拭き取っておしまいです。
専用の消毒ジェルがあるようですが、水での洗浄でも清潔にしていれば問題ないだろうと考えています。
炎症などの問題が発生するようなら、購入するかもしれませんね。
どんなセカンドピアスを買ったの?
ゲージ16G、内径6mm、ヘッド6mmのパールピアスです。
1個売りなので、2個購入しました。
セカンドピアスも、ピアス穴(ホール)の負担を考えると、小ぶりなピアス推奨なのだそうですが、
・ファーストピアスよりも大き目がほしい
・大人っぽい&派手じゃないのがいい
・内径8mmだと余裕があり過ぎるから6mmがいい
・服やタオルに引っ掛からないデザインがいい
という条件で探して見つけたのがこの商品。

フェイクパールですが、かわいらしくも高級感があり、おしゃれで気に入っています。
こちらもサージカルステンレス製なので安心です。
まだファーストピアスを外せないため、すぐに着けられないのは残念ですが、今からとてもワクワクしています。
実際の着用感は、後日改めて書きたいですね。
初ピアスのまとめ
【ピアスをあけた理由】
学生の頃から憧れがあり、きっかけにより再燃したことと、挑戦したい気持ちが湧きあがったから。
【ピアッサーを使ってみた感想】
初めてのことで緊張はしたものの、恐ろしさも強い痛みもなかった。
使い方も難しくないので、初心者でも挑戦しやすいが、ピアス穴(ホール)をあける時の位置ズレに注意が必要。
【ファーストピアスの感想】
ヘッド(チャーム)は3mmと小ぶりで、目立ち過ぎず軽いので着け心地は悪くない。
ただ、ヘッドとキャッチ部分が、服やタオルなどに引っ掛からないように注意が必要。
【セカンドピアスの感想】
ファーストピアスよりも、ヘッドが少し大き目(6mm)を購入。
フェイクパールのピアスで、かわいらしくも高級感があるデザインで、お気に入りになりそう。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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