冷蔵庫上のデッドスペースがもったいない!家にある便利グッズで棚を作ってみた【賃貸】

コラム

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賃貸のお部屋には、様々なレイアウトがありますよね。

私の住んでる1Kの部屋には、キッチンの横に冷蔵庫専用のスペースがあり便利ではありますが、冷蔵庫や冷凍庫を置いても、天井までのデッドスペースができてしまいます。

かといって、わざわざ棚を買って物を増やしたくない(次引っ越す時に面倒が増える)し、掃除も大変。

というわけで、今は使い道がなく余っていた便利グッズで、簡易的な棚を作ってみました。

冷蔵庫置き場のデッドスペースに棚をつくる

私の場合は、冷蔵庫ではなく冷凍庫を設置しており、その上に電子レンジを置いても、天井まで約70cmの空きスペースがある状態です。

なんせ1Kで、けっして広くないキッチンスペースなので、できるだけデッドスペースは無くしたい。

そんなわけで作った棚がこちら。

写していませんが、右側にキッチンスペースがあり、下には電子レンジと冷凍庫があります。

また、一緒に写っているカゴは、洗った食器類を乾燥させるためのものなので、収納用というよりは、洗いものを置いておくための棚として使っています。

もちろん、キッチンペーパーなどのかさばる消耗品を置いておくこともできますよ。

あまり綺麗に写っていないのが残念ですが、便利グッズのおかげでデッドスペースがなくなり、とても快適になりました。

家にあった便利グッズを紹介

棚作成に使用した便利グッズは以下の通りです。

使用した便利グッズ一覧

【上段の棚】
●突っ張り棒(ダイソー) 3本
●突っ張り棒が落ちない君 3個

【下段の棚】
●突っ張り棚(コーナン) 1個
●キズが超小さいフック 2個

【共通】
●ハンドタッカー
●手芸用ワックスコード(ダイソー)

棚部分は突っ張り棒と突っ張り棚

上段の棚部分はダイソーで購入した突っ張り棒、下段の棚部分はコーナンで購入した突っ張り棚です。

デッドスペースの幅は、60cmほどなので、さほど長い突っ張り棒(棚)は必要ないですが、突っ張り棚の方は最長65cmなのでギリギリでした。


引っ越してから使い道がなくなった子達でしたが、処分せずに置いておいてよかった。

突っ張り棒を固定する『突っ張り棒が落ちない君』

突っ張り棒の力だけでは落下の恐れがあるので、『突っ張り棒が落ちない君』というお役立ち商品を使っています。


基本、ホッチキス8本で固定して使うので、壁への傷が最小で済むという素晴らしい商品です。

180度開くタイプのホッチキスは別途用意が必要ですが、だいたいのお家では1つは持っているのではと思います。

突っ張り棒を固定する商品は他にもありますが、『突っ張り棒が落ちない君』は完全にはめ込めるところがいい点です。

勢いあまって突っ張り棒に衝撃を与えても、上下左右にズレたりしないので、ドンくさい私にはピッタリな代物。

ちなみに、何度でも再利用できるのもポイントが高いところです。

難点は、固定する位置決めに若干苦労することと、コンクリートなどのホッチキスがささらない壁には使えないことでしょうか。

肝心の棚制作ですが、右側の壁は出っ張りがストッパーになっているので、左側の石膏の壁にのみ設置しています。

ホッチキスで固定する『キズが超小さいフック』

こちらも『突っ張り棒が落ちない君』と同様に、ホッチキス8本で壁に固定できるフックです。


壁のキズも罪悪感も小さくて済むし、何度でも再利用できる、なかなか優秀な商品だと思います。

ただ、今回はフックとしてではなく、下段の棚の落下防止として使用。

右側の壁は木材なので、左側の石膏の壁にのみ設置しています。

本来の用途とは異なりますが、こういう使い方もあるという一例としてご紹介。

なんせ、家にすでにあるものでどうにかしたかったので…。

本来のフックとしての使用方法は、後ほど紹介していきます。

ホッチキスより強力なハンドタッカー

本来はホッチキスで固定する『突っ張り棒が落ちない君』と『キズが超小さいフック』ですが、食器や鍋などの重たいものを載せるためには、ホッチキスでは心もとない。

ということで、ホッチキスに代わり、タッカーで固定しました。

商品名は、『ARROW イージーショット』というハンドタッカーですが、もう販売はされていないかもです。

針の長さは10mmでホッチキスの倍なので、固定力は十分だと思います。

しかし、針の太さも倍のため、壁に空く穴も少し目立ちやすくなるのは仕方がないところ。

『突っ張り棒が落ちない君』と『キズが超小さいフック』の固定には、ホッチキスなら8本必要ですが、タッカーでは4本に留めておきました。

ただ、タッカーの針もホッチキスと同様にコンクリートの壁には刺さらないのが難点ですね。

ハンドタッカーの別の使用用途は、後ほど紹介していきます。

下段落下防止用の手芸用のワックスコード

上述した通り、右側の壁は木材のため、タッカーの使用は控えましたが、このままでは落下の不安が拭えない。

代替として、ダイソーで購入した手芸用のワックスコードを、上段から吊るしているような感じで固定しました。

下段の突っ張り棚だけでもしっかりと固定はされていますが、鍋や食器を載せると考えるとどうしても心配で。

このワックスコードが結構丈夫で、引っ張ってもちぎれないし、劣化もしにくいので、物を吊るしたり、固定したりするのに便利に使っています(手芸用としての使用は一度もない)。

見た目が気になるなら棚を買った方がいいかも

家にあるもので作る!をコンセプトにしているので、おしゃれとは程遠い仕上がりですが、見た目を重視したい場合は、既製品を購入するか、小物でアレンジするといいかもしれません。

デッドスペース用のおしゃれな小物や家具はたくさん販売していますし、お気に入りの品を見つけるのも楽しいですよね。

便利グッズのその他活用方法

ここでは、棚設置で使用した便利グッズの内、一部のその他の活用方法をご紹介したいと思います。

突っ張り棒と『キズが超小さいフック』でタオル掛け

もともと備え付けのタオル掛けは、極めて低い位置に取り付けられているため、普通にタオルを掛けると洗面台についてしまって、とても邪魔で使いにくい。

というわけで、余っていた突っ張り棒と『キズが超小さいフック』で即席タオル掛けを設置。

コードやケーブルをハンドタッカーで壁に固定

ハンドタッカーは、本来何かを固定するために使用するかと思いますが、私の場合は、インターネット回線の光ファイバーケーブルや延長コードを壁に伝うために使っています。

少し見づらいですが、クローゼットの上の壁に、光ファイバーケーブルを伝わせている写真です。

部屋のレイアウトによっては、ケーブルやコードを遠くから引っ張ってこないといけないことが多くあると思います。

100均などで売っている粘着タイプのコード用フックは、いつの間にか剥がれ落ちていたり、粘着が残ったりするのが嫌でした。

その点タッカーは、一度固定すると勝手に外れることはそうそうないので、重宝しています。

ただし、延長コードなどの太めのコードを固定する場合は、コードに穴をあけないように気を付けなければなりません。

また、壁に固定した後、手前に引っ張ってしまうと、簡単に針が外れてしまうのも注意点ですね。

まとめ ~冷蔵庫上のデッドスペースに棚を作る~

冷蔵庫設置場所のデッドスペースに棚を作るのに使った便利グッズは、

【上段の棚】
●突っ張り棒(ダイソー) 3本
●突っ張り棒が落ちない君 3個

【下段の棚】
●突っ張り棚(コーナン) 1個
●キズが超小さいフック 2個

【共通】
●ハンドタッカー
●手芸用ワックスコード(ダイソー)

手持ちになくても比較的安価に棚を作れますし、何より「棚」としてだけでなく、他の用途にも使えるものばかりです。

しかし、外観はおしゃれな既製品には敵わないので、こだわりのある方には不向きかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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