クラシックピアニストの清塚信也さんは、音楽活動のほか、トーク力を活かしてメディアへの露出も多く、一度見ると忘れられない人ですよね。
今回は、人を惹きつけてやまない清塚信也さんの家庭環境を含めた経歴が気になり調べてみました。
清塚信也さんの結婚相手やお子さん、家族(両親や姉弟)関係や学歴についてみていきます。
清塚信也の経歴・学歴
| 名前(本名): | 清塚 信也(きよづか しんや) |
| 生年月日: | 1982年11月13日 |
| 年齢: | 43歳(2026年7月時点) |
| 出身地: | 東京都 |
| 血液型: | B型 |
| 学歴: | 桐朋女子高等学校音楽科(共学) モスクワ音楽院(留学) |
| 師事: | 中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏 |
| 主な受賞歴: | 1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位 2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位 2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞 2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位 |
| 職業(活動内容): | ピアニスト、作曲家、タレント |
清塚信也の学歴~留学という名の冒険~
清塚信也さんは、桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業した後に、ロシアのモスクワ音楽院へ留学されています。
ロシアを選んだ理由は、「日本人が少ないと思ったから」とのこと。
桐朋女子高等学校音楽科(共学)
住所:〒182-0003 東京都調布市若葉町1-41-1

モスクワ音楽院
住所:Bol’shaya Nikitskaya Ulitsa, 13/6, Moscow, ロシア 125009

モスクワ音楽院へは、ほぼアポなしの飛び込み入学で、ホテルの予約もしていなかったのだそう。

最低限の準備で海外に飛び込むなんて、すごい行動力と勇気ですね。
しかし、ロシアに到着した翌日にモスクワ音楽院へ赴くと、なぜか病院に連れて行かれて採血される事態に。
採血された理由は、外国人用のAIDS検査だったと後に判明したそうですが、当然言葉も分からないので、とても恐ろしい体験だったと語られています。

右も左もわからない状態でこの体験は怖すぎます!
2年間の留学生活の中で、着実に音楽技術を磨いていった清塚信也さんですが、日本での様々なしがらみから解放され、自由で充実した日々を送ることができたからこそ、音楽の良さを改めて実感したとも仰っています。
留学という冒険を経たからこそ、現在の活躍に繋がっているのではないでしょうか。
清塚信也の家族構成は?
清塚信也さんは、父親、母親、姉との4人の家族構成だったようです。
なんと、お父さんが日本人で、お母さんが韓国人なので、日韓ハーフなのだとか。
しかし、清塚信也さんのお父さんについては、これまで語られることがほぼなく、以前『徹子の部屋』にゲスト出演した際に、「母が女手一つで育てた」とお話しされていましたので、幼い頃にはすでにそばにいらっしゃらなかったのかもしれません。
清塚信也さんのお母さんは、子どもたちに音楽の英才教育を施したスパルタな母として、信也さんご本人が話題にされていますね。
清塚信也さんのお姉さんは、バイオリニストの清塚美耶(きよづかみや)さんで、信也さんと同様に、厳しいスパルタ教育を受けていたようです。
清塚信也の母親のスパルタ教育はどんなもの?
清塚信也さんの母親が行った英才教育は、ご本人が「息もつけない程のスパルタ」と評するほどに過酷なものだったようです。
清塚信也さんがピアノを習い始めたのは5歳の頃。
きっかけとなったのは、一足先にバイオリンの英才教育を受けていた姉のレッスンを聴いているうちに、絶対音感を身に着けたこと。
もともとクラシックの世界に憧れのあった母親は、清塚信也さんには才能があると判断し、ピアノ中心の生活が始まったのです。
本当に音楽中心の毎日で、学校で習う勉強よりも、音楽の知識を叩き込むことを優先する徹底ぶり。
子どもの頃に、姉弟で楽し気に笑っていたら、「今笑ったら音符が逃げる」「今はしっかり音符を叩きこんで人生の後半で笑え」と叱られたこともあったとか。

お母さんの本気を感じますね。
パワーがすごい!
小学4~5年生になると毎朝5時に起きるようになり、中学生になる頃には1日10時間練習するのが当たり前になるなど、ひたすら練習に明け暮れる日々を過ごしたそう。
レッスンや練習のために学校を早退することもあり、友達と遊ぶこともほぼない。
そんな日々を過ごしていると、母親や先生を恨んだり、将来を不安に思うこともあったという清塚信也さん。
しかし、ピアニストとなった今では、「母の意志の強さと勇気」を称賛するとともに、これまでの険しい道のりは「母がくれた愛情」として感謝の気持ちを語られています。

お母様の夢を叶え、自身の努力も報われた今だからこその言葉かもしれませんね。
スパルタ教育についていった清塚信也さんのメンタルもすごいです。
清塚信也の結婚相手(妻)は乙黒えり
清塚信也の奥さんは、女優として活躍していた乙黒えりさんです。
二人は知人の紹介で出会い、2012年に結婚しています。
2026年現在、乙黒えりさんは、モデル活動を行いながら、コスメ『Re/U』(リユー)のブランドディレクターや健康アドバイザーとして活躍中です。
それにしても、ピアニストとモデルとなると、一家の年収は相当なものになるのではないでしょうか。
清塚家のお金事情も気になるところですね。
清塚信也と乙黒えりには何人子どもがいる?
清塚信也さんと乙黒えりさんは、2人の子宝に恵まれています。
2012年に第1子である長女が、2015年に第2子である次女が生まれているので、長女は中学生で次女は小学生ですね(2026年現在)。
清塚信也さんと乙黒えりさんのSNSでも、娘たちとの微笑ましい発信が見られますが、ピアニストである父と、モデルである母の育児はどういったものなのでしょうか。
清塚信也と乙黒えりの教育方針は?
清塚信也さんと乙黒えりさんとの間で共通している教育方針は、
〇人と違っていいし、同じことをしなくていい
〇本人のやる気を最優先
なのだとか。

ありのままでいいし、やりたいことは応援するなんて、素敵な両親ですよね。
しかし、清塚信也さんは、娘たちをピアニストにしたいとは思うことはないのでしょうか。
答えは、「必ずしも目指す必要なはい」と考えているようです。
親子で同じ職業に就くのは珍しくないですが、やはり本人の意思や興味を尊重しているのですね。
子どもたちの習い事のひとつとしてピアノもありますが、「楽しいから好きな曲を弾けるくらいになればいい」という気持ちで通わせているのだとか。

清塚信也さんが受けたスパルタ教育を、自分の子どもたちに話したら、「無理」といわれたそうですよ。
清塚信也の家族構成・学歴まとめ
【清塚信也のプロフィール】
名前(本名):清塚信也(きよづかしんや)
生年月日:1982年11月13日
年齢:43歳(2026年7月時点)
出身地:東京都
血液型:B型
学歴:桐朋女子高等学校音楽科(共学)、モスクワ音楽院(留学)
師事:中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏
主な受賞歴:1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位、2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位
職業(活動内容):ピアニスト、作曲家、タレント
【清塚信也の家族構成について】
●清塚信也さんは、父親、母親、姉との4人の家族構成だった。
●清塚信也さんは、父親が日本人、母親が韓国人の、日韓ハーフ。
●清塚信也さんは、母子家庭で育っていると思われる。
●清塚信也さんの母親は、自身の子どもたちに音楽の英才教育を施した熱心な方。
●清塚信也さんの姉は、バイオリニストの清塚美耶(きよづかみや)さんで、信也さんと同じくスパルタ教育を受けている。
【清塚信也の結婚相手について】
●清塚信也さんの妻は、乙黒えりさん(女優として活躍)。
●清塚信也さんと乙黒えりさんは、知人の紹介で出会い、2012年に結婚。
●乙黒えりさんは、モデル活動、『Re/U』(リユー)のブランドディレクター、健康アドバイザーとして活躍中(2026年現在)
【清塚信也さんと乙黒えりさんの子どもについて】
●2012年に第1子である長女を授かり、今は中学生(2026年現在)
●2015年に第2子である次女を授かり、今は小学生(2026年現在)
【清塚信也さんと乙黒えりさんの教育方針について】
●人と違っていいし、同じことをしなくていい
●本人のやる気を最優先
●様々な習い事のひとつとしてピアノ教室にも通っているが、「必ずしもピアニストを目指す必要なはい」と考えている
最後まで読んでくださりありがとうございます。



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