北村一輝の長男・北村将清は元俳優!なぜダンサーに?経歴や学歴も紹介

タレント

プロダンサーとして活躍中の北村将清(きたむら しょうせい)さん。

あのちゃんやMrs. GREEN APPLE、セカオワの紅白出場で、ダンサー出演したことで話題になりましたね。

また、名優・北村一輝さんの長男であることも公表され、仲の良い親子の姿もちらほらと見られ、まさに話題のつきない注目の人ではないでしょうか。

そんな将清さんは、ダンサーになる前は、父親と同じ俳優を目指していたようなのです。

なぜ俳優ではなくダンサーの道へ進んだのか、経歴学歴も交えつつ書いていきます。

北村将清は俳優・北村一輝の息子

北村将清さんは、俳優の北村一輝さんと前妻との間に生まれた子どもです。

26歳の誕生日(2020年)に、自身のInstagramで、一輝さんと親子であることを、素敵な2ショット写真とともに公表しています。

20代後半になったということで、もういいかなって思ったので、生まれて初めてこういう風に親子の写真を載せます。

普通にいい写真だからってのもあるけど笑

今までは家族写真とかは見方を気にして、あげるの辞めたりしてたけど、いつかはバレることだし、もういいかなって思えるようになったのは良いことかな!

引用:shosei_kitamura Instagram

将清さんの言う通り、とてもいい写真ですよね。

二人の表情や絶妙な距離感に、お互いの良好な関係性がにじみ出ていると思います。

SNSやテレビ番組内でも、「目元がそっくり」「親子そろってイケメン」など、好意的な声が多いですね。

また、有名俳優の息子であることを笠に着ない、フラットな姿勢がいい印象を与えている面もある様子。

ダンサーになる前は俳優だった

有名俳優の父親を持つ影響もあってか、将清さんも高校から芸能事務所アミューズに所属し、俳優として活動を開始します。

出演した作品は多くはありませんが、初出演の映画『ACACIA』では、なんと親子で共演していたようです。

しかし、実績だけでみると、あまり精力的に活動していたわけではないのか、あるいは学業の方にも力を入れたかったのかもしれませんね。

俳優としての経歴と出演作

  • 映画『ACACIA』(2010年)
  • テレビドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』(2010年)
  • 映画『忍たま乱太郎』(2011年)善法寺伊作役
  • テレビドラマ『ブラックボード~時代と戦った教師たち~』(2012年)横田進役
  • テレビドラマ『リズム』(2023年)立花瑛二役

『リズム』では、本領であるダンスの監修を担当しています。

また、10年ぶりのお芝居なのでとても緊張したと、自身のInstagramでこぼしていました。

俳優としても、まだまだ活躍の可能性があるかもしれませんね。

なぜプロダンサーに?

高校から芸能界に入ったものの、有名俳優の父親の影や二世であるという周囲の目はついて回るのか、将清さん自身も将来に思い悩んだのでしょう。

父親に頼らず自分の力で生きていくために、「父親の環境にいると甘えてしまうので、1人にさせてほしい」「人脈もお金も一切頼りたくない」と父親である一輝さんに宣言し、大学に上がったのだとか。

そうして進んだ大学で、今後の人生の指針となるダンスに出会ったようです。

ヒップホップ、ロッキン、R&Bなどの様々なジャンルのコレアグラファー(振付師)に教えを請い、築いてきた独自のスタイルが将清さんの持ち味となり、注目を集めていますね。

同世代の実力派ダンサー達と結成したチーム「AUN crew」での活動、数々のアーティストのバックダンサーやサポートダンサーとしても活躍中です。

また、NOA 新宿ANNEX校にて、ヒップホップダンスクラスの担当講師も務めています。

大学卒業から現在(2026年4月)のダンサーとしての活躍を見るに、ダンスはもちろん、師事する先生やともに活動する仲間たちとの出会いは、将清さんの人生観をガラッと変えた、かけがえのないものなのだろうと思えますね。

ダンサーや振付師としての経歴

  • ano(あのちゃん) 『ちゅ、多様性。』 MVダンサー出演(2022年)
  • SEKAI NO OWRI 『Habit』 MVダンサー出演(2022年)
  • 第73回 NHK 紅白歌合戦 SEKAI NO OWRI(セカオワ)『Habit』 ダンサー出演(2022年)
  • 第74回NHK紅白歌合戦 あのちゃん『ちゅ、多様性。』 ダンサー出演 (2023年)
  • テレビドラマ『リズム』 ダンス監修(2023年)
  • 2024FNS歌謡祭 ano『許婚っきゅん』 ダンサー出演(2024年)
  • 空想ロマンス『愛情』 ダンス振付(2025年)
  • Jasper 1st One-man Live「うたのひ」 ダンサー出演(2025年)
  • WAZGOGG(ワズゴッグ)『Da-DaDa』 MVダンス振付・ダンサー出演(2025年)
  • 第76回 NHK 紅白歌合戦 Mrs. GREEN APPLE『GOOD DAY』 ダンサー出演(2025年)

バラエティ番組でも大活躍!?

ダンサーとしてだけではなく、バラエティ番組へも出演されている北村将清さん。

2025年4月27日放送の『有吉ゼミ』では、ギャル曾根さんとの大食い対決に挑戦。

なかなかいい食べっぷりですよね。

体が資本ですし、普段もたくさん食べているのでしょうか。

出演したバラエティ番組

『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(2023年)

『つまみは紅しょうが 男子~!宅飲みするからウチ来ぃやー!』(2025年)

『有吉ゼミ』(2025年)

北村将清の学歴は?

将清さんは、淑徳大学堀越高等学校の卒業生です。

高校生の頃は俳優として活動し、大学からはダンサーとしての活動を始めたそう。

順番に見ていきます。

ダンサーとしての道を開いた大学時代

北村将清さんは、私立大学である淑徳大学の出身です。

淑徳大学

住所:〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保1150-1

偏差値:BF~42.5

自身のInstagramで、卒業式の日の投稿があり、写真の中にしっかりと淑徳大学と書かれています。

そして淑徳大学を卒業しました
小、中、高、大の中で一番、自分の中で色々変わりました
ここに入学してよかったですし、この大学で出会えた人達は一生の宝です
今までお世話になりました!!!

(2017年3月19日投稿)

引用:shosei_kitamura Instagram

Instagramの写真を見るに、国際コミュニケーション学部経営コミュニケーション学科の所属であった可能性が高いですね。

この学部は、2012年4月に募集停止となっていますので、将清さんは最後の学部生ということになります。

また、キャンパスは千葉、千葉第二、東京、埼玉の4ヶ所ありますが、国際コミュニケーション学部があったのは埼玉キャンパスのようです。

Instagramの投稿メッセージに、「この大学で出会えた人達は一生の宝」とありますが、大学で得たダンスや人々との出会いは、自分の土台になると感じているのでしょう。

将清さんにとっての大学生活は、何にも代えがたい大切な財産であることは間違いありませんね。

高校では俳優・川口春奈と同級生だった

北村将清さんは、堀越高等学校の出身です。

数多くの有名芸能人が通っていたことで有名なので、ご存じの方は多いはず。

私立堀越高等学校

住所:〒164-0011 東京都中野区中央2-56-2

偏差値:38~39

実は、将清さんは、正式に学校名を公表されてはいませんが、俳優の川口春奈さんと同級生であることを、自身のInstagramで明かしています。

何年か久しぶりに春奈に会った
実は高校の同級生
今や立派な大人の女優だけど、数年ぶりに会っても昔と変わらない関係でいれるのいいよね
最高の友人で、最高の女優で、そんな春奈が友人として誇らしいよ
また会いましょ

(2022年12月19日投稿)

引用:shosei_kitamura Instagram

2ショットの親し気な写真に添えられたメッセージ。

川口春奈さんのInstagramでも同様に、ばったり会ったという投稿がありましたが、お互いを友人として尊敬し合っているのが伝わって、素敵な関係でいいですよね。

また、川口春奈さん自身も、高校名を公表していないようです。

しかし、過去に放送された番組(『ぽかぽか』2024年)にて、山田涼介さんらと同級生であったことが分かっているので、堀越高校出身であることは間違いないと考えます。

やはり、芸能人が多く通う学校だと、クラスメートが大変豪華ですね。

俳優やアイドルとしての仕事があるので、一緒に過ごせる時間は少ないのかもしれませんが、どんな話をしていたのか、気になるところです。

北村将清のプロフィール

職業:プロダンサー、コレアグラファー(振付師)、タレント

生年月日:1994年12月3日

身長:180㎝

体重:69kg

出身地:東京都

まとめ

有名俳優・北村一輝さんの息子であり、プロダンサーとして独自の道を切り拓いている北村将清さんについてお届けしました。

今回の内容をまとめていきます。

父親である一輝さんとの親子の絆を大切にしつつ、仕事面では一切頼らないストイックな姿勢と、自分の力でキャリアを築いてきた将清さん。

ano(あのちゃん)やセカオワといった超人気アーティストのバックアップ、さらには紅白歌合戦への出演など、ダンス界で確固たる地位を確立しています。

俳優としての道は進まなかったものの、ダンス監修や振付でテレビドラマに関わったり、バラエティ番組で見せる親しみやすさも魅力ですよね。

堀越高校時代からの友人である川口春奈さんをはじめ、大学時代に得た切磋琢磨し合える仲間たちとの絆が、今の彼の土台になっているのでしょう。

ダンサーや振付師(コレアグラファー)としての活動はもちろん、メディア出演もさらに加速している将清さんは、「北村一輝の息子」という肩書き以上に、「ダンサー北村将清」としての個性が光っていると思います。

今後、俳優としての再本格始動があるのか、あるいはダンスでさらなる高みを目指すのか、どちらにせよ注目が集まること間違いなしですね。

北村将清さんの活躍を、これからも応援していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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