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自転車が怖い!と思ったことはありませんか?
私は先日、脇道から飛び出してきた自転車に思いっきり衝突されまして。
最近、「少しタイミングがズレてたらぶつかってたよね?」という恐ろしい目に遭う確率が高いような気がして、安全面に危機感を覚える今日この頃。
そんなわけで、少しでも心身の安全を確保したく、ヘルメットの購入を決意。
ヘルメット着用が努力義務となったのが、2023年4月1日。
約3年も経過してようやくか…という感じですが、ヘルメットって本当に必要?と思っている方や、買おうかどうか悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。
自転車に恐怖を覚えた出来事

とある日の通勤途中。
いつも通りの道を自転車で走行し、進行方向青信号の交差点に差し掛かったところで、脇道から1台の自転車が飛び出してきたのです。
止まる間も避ける間もなくガシャンと衝突。
相手も直前でブレーキをかけたのか、幸い車道側に放り出されはしなかったものの、バランスを崩すには十分な衝撃で。
転ぶまいと無意識的に踏ん張ったお陰か倒れることはなく、目立った怪我はせずに済みましたが、自転車のフレームにぶつけたせいで、膝辺りに結構な痣ができてました。
おかげさまで、交差点を通るときは今まで以上にビクビクする羽目に。
また、接触こそしなかったものの危うく、という場面は他にもあって。
同じように脇道から走ってきた自転車が、ノーブレーキどころか全速力で侵入してきた時は、本当に心臓に悪かったですね。
私の位置がもう少し先だったら確実に激突していたので…お互いに急ブレーキをかけて、ギリギリぶつかる前に止まることができましたが。
なんにせよ、脇道から侵入する際に、左右確認を全くしない自転車の多いこと。
見ても、自分の進行方向しか見ていないというか。
歩行者がいるかどうかも気にしていない様子なので、こちらの方がヒヤヒヤする始末。
事故を起こすことが怖くないのだろうか。
実際、自転車の事故で最も多いのは、出会い頭の衝突のようです。

また、全体の交通事故の件数は減っているにも関わらず、自転車が関連する事故の割合は高いままで、自転車と歩行者の事故件数はむしろ増えているとのこと。
自転車と自動車、自転車と歩行者事故件数の推移

引用:自転車交通安全
このデータを見ると、自転車が怖いと思うのは当然だなと思いますね。
2026年4月1日からは、自転車も「青切符」を切られるようになりますし、法を改正する理由もよくわかります。
交差点以外でも危ないなと思う場面はたくさんありますし、皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。
ルールやマナーを守っている人もたくさんいますが、こういう事故に繋がりそうな運転を反面教師にして、自分は安全運転を心掛けねばと改めて考えさせられますね。
ヘルメットを被ろうと思った理由

どんなに気を付けていても、常に危険は潜んでいる。
自分自身が何度も肝が冷える場面に出くわしているので、少しでも身を守る術が必要だと思ったのです。
もちろん、ヘルメットを被ったからといって、100%安全ではありません。
ですが、頭を守るだけでも、大事にならずに済む確率は上がるのではと考えます。
実際、自転車事故の内、約5割の人が頭部に致命傷を負い、ヘルメットを着用していない人の負傷率は、着用していた人よりも約1.7倍高いとのこと(2020年~2024年の5年間の合計)。
事故を起こさないよう気を付けていても、向こうからやってくる場合はどうしようもないですよね。
万一の時を考えて準備をしておくのは、決して無駄にならないですし、やはり自分の身は自分で守るしかないと思っています。
参考URL:頭部の保護が重要です~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~
どんなヘルメットを購入したの?
そんなこんなで、購入したヘルメットがこちら。
スポーティーなヘルメットにしようか迷ったのですが、穴が空いていると雨の日に困るし、日差しを遮るつばが欲かったので、こちらに決めました。
SG適合ですし、初めて買うヘルメットとしては十分ではないかと思います。

私はブラックを購入しましたが、つや消しのマットな質感でなかなか良かったです。
ちなみに、つば部分の長さは約5cmあり、日差しが目にかかるのは防ぐことができます。
前と後ろに通気口があって、SGシールもちゃんとついてますよ。
そして軽い!量ってみたら292gでした。
重たいと首や肩がしんどくなるので、通勤片道30分の私にとってこの軽さはありがたいですね。
ヘルメットの後ろにサイズ調整のダイヤルがついており、回すだけでサイズ調整ができて便利です。
適合サイズ(頭囲)は、商品ページに記載がある通り、頭囲55.5~61.5cm(内側の実測サイズ)となっております。
しかし、私の頭囲は54cmほど。
もちろん、ちゃんとサイズを確認した上で買っていますが、このヘルメットが気に入ったんです…。
サイズを最小にしていざ被ってみると、少し余裕があるかな?という具合。
なので、薄手のヘアバンドを巻いて被ることにしました。
少し緩めなことを除けば、私には合うサイズ感でしたが、頭の形は人それぞれですので、きちんとサイズを測ってからの購入をお勧めします。
また、あごひもが長めのため、調整すると結構余ってしまいました。
あご辺りに取り付けるパッド(付属品)があったのですが、あごの所にバックルがくるため付けられず。残念。
せっかくなので、余ったひもをまとめるのに活用しました。

被って時の見た目ですが、横から見るとヘルメット感は薄いかなと思いますが、前から見るとやはり「ヘルメットだね」って感じがしますね。
でも、数日前にたまたま同じヘルメットを被っているママさんを見かけたのですが、自分で思うより見た目も悪くないと感じたので、私も周りの目は気にせず、自分のために被ります!
もともと、いつも帽子を被ってましたし、初めは違和感や抵抗があっても、習慣化すれば何のことはない、どんなことでもそうですよね。
まとめ

自転車は、歩行者にとっても自転車にとっても脅威になっていると思います。
交差点や脇道から、一時停止どころか減速もせずに猛スピードで走り抜けるのですから、本当に恐ろしいですよね。
また、2026年4月1日の道路交通法改正により、自転車は原則車道の左端を走行しなければならない(一部例外を除く)ので、自動車にとっても頭の痛い問題かもしれません。
車道を走ることに関しては、自転車側も怖いし不安なのですが、だからこそ、ヘルメットの着用は必要だと考えます。
自分が安全運転を心掛けていても、相手もそうとは限りません。
理不尽だとモヤモヤすることもありますが、万一事故に遭っても、少しでも身の安全を確保できるなら、怪我を減らせるなら、被らない理由はないし、自分を守ることは、家族や友人などの大切な人達を守ることにも繋がると思います。
とはいっても、2026年3月現在では、まだ義務ではなく努力義務ですので強制ではありません。
「邪魔くさいし見た目がよくない」「つけてる人少ないし恥ずかしい」という皆さんの気持ち、よくわかります。
私もそうでしたから。
結局のところ、交通事故という誰にでも起こりうる出来事に対して、自分がどう考え対処するかにかかっていると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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