今回、「元科捜研の主婦」に島袋寛子さんが出演!ということで、そういえば、これまでどんな作品に出演してきたんだろうと気になったので、少し調べてみました。
懐かしいドラマもあるかと思いますので、一つずつ見ていきましょう。
島袋寛子ってどんな人?
1984年4月7日生。沖縄県出身。
12歳でSPEEDとしてデビューし、その後、ソロ活動やジャズプロジェクトの始動、ミュージカルへの挑戦など、様々なことに取り組まれています。
「UTAUTAI」などの公演も開催されており、多くのファンを魅了し続けています。
私がSPEEDを知ったのは、小学生の頃。
友達がhiroの大ファンで、話題に上がるたびキャーキャー言っていたのを、今でもよく覚えています。
当時、めちゃくちゃ流行っていたにも関わらず、私自身はあまり波に乗れていませんでしたが、大人になって、かつての曲を聞いてみると、何だかもったいない気持ちになりましたね。
小学生で上京し、学校へ通って仕事をして、きっとお休みもほぼないのだろう生活は、想像するだけで目が回りそうですが、それだけの情熱を注げるということは、本当に素晴らしいことだと思います。
これまでに出演したドラマは?

天国のKiss
1999年7月~9月に放送されたテレビドラマ。
主人公の高校生・御手洗明日美(奥菜恵)の幼馴染、篠原梢という役で、第1話に特別出演されています。
【第1話のあらすじ】
事故に遭い幽霊となった明日美。
不思議な力に導かれ、直前まで気に掛けていたファンのミュージシャンSHU(TAKA)の元に辿り着くが、そこには一人の幽霊がいた。
明日美の幼馴染、そしてSHUの恋人である梢だった。
直後、悲しみに暮れ、窓から飛び降りようとしたSHUを助けるため、明日美に力を託し、梢はこの世から去ってしまう。
ドラマ初出演で、エンディングの「AS TIMES GOES BY」は、ソロデビュー曲ですね。
それもあっての特別出演なのでしょうか。
第1話のみの出演ですが、主人公にとって大切な存在で、重要な役柄ですよね。
あらすじをみた感じ、面白そうだなと思いましたが、当時ご覧になっていた方に是非、感想をお聞きしたいところです。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
2009年8月1日~9月26日に放送されたテレビドラマ。
強盗団「エンジェルダスト」のリーダー・真奈美という役で、第6話にゲスト出演されています。
【第6話のあらすじ】
画家・三日月八雲が描いた名画を狙う強盗団「エンジェルダスト」より犯行予告が。
屋上で張り込みをしていた両津勘吉(香取慎吾)が、名画を盗み出し逃げる真奈美を追うが、高所から落下。
その際、中川圭一(速水もこみち)と激突して気絶し、目を覚ました両津は自身が中川であると主張。
中川が気絶したままなのをいいことに、中川の所有する美術品を売り払おうとするが、その中にはエンジェルダストが次に狙う名画が。
目的を果たすため、真奈美は両津を誘拐しようと企てるが…。
いちおう、悪役としての出演ですね。
あらすじを見る限り、途中まではドタバタ劇のようですが、終盤はどう転んだのでしょうか。
涙を誘う展開の可能性もありますね。
10年ぶりのドラマ出演ですが、どんな演技を披露されたのか、気になるところです。
病室で念仏を唱えないでください
2020年1月17日~3月20日に放送されたテレビドラマ。
救急搬送された中学生・岡崎勉(渡邉蒼)の母親、岡崎真理子という役で、第2話にゲスト出演されています。
【第2話のあらすじ】
川で溺れた中学生男子、勉を救出し、蘇生処置を施す救命救急医の松本照円(伊藤英明)。
病院に運び込まれ、治療を受ける勉に付き添う母親の真理子は、松本から勉が握っていたペンケースを渡され、亡き父親から贈られたボールペンがないことに気づく。
その後、松本は病院内で、勉と同じ制服を着た少年を見つけ追いかけるが…。
第2話内の一部のお話ですが、救急搬送された我が子を心配する母親を演じられています。
11年ぶりのドラマ出演ですので、以前とは一味違う演技を見せつけたことでしょう。
放課後のカルテ
2024年10月12日~12月21日に放送されたテレビドラマ。
家庭環境に悩む小学生・水本羽菜(小西希帆)の母親、水本茜という役で、第4話と第5話にゲスト出演されています。
【第4話、第5話のあらすじ】
小学6年生の野外宿泊学校に同行していた学校医・牧野峻(松下洸平)は、羽菜が、藤野一希(上田琳斗)を川に突き飛ばす現場を目撃する。
家庭環境により破壊衝動を抱えた羽菜は、以前、クラスで作った七夕飾りを壊したことがあった。
その事実を知る一希が、いつか本当のことを話してしまうのではと、気が気でなかったのだ。
心に傷を抱えた羽菜に向き合う牧野だが、彼にも苦い過去があり…。
両親との関係に悩み、傷つき、破壊衝動を抱える娘の母親役。
娘が心に傷を負う原因でもあるわけで、なかなか重たい役柄ですね。
島袋さん自身も、母親の感情を表現できるか心配だったとコメントされていましたが、母親役が板についていると話題になっていましたので、本当の母親のような、自然な演技だったのだろうなと思います。
対岸の家事~これが、私の生きる道!~
2025年4月1日~6月3日に放送されたテレビドラマ。
育休中のエリート官僚・中谷達也(ディーン・フジオカ)の妻、中谷樹里という役で、レギュラー出演されています。
【あらすじ】
娘と二人きりで過ごす毎日に寂しさを感じていた専業主婦の村上詩穂(多部未華子)が、育児と仕事を両立する長野礼子(江口のりこ)や育休中のエリート官僚・中谷達也など、仕事に家事に子育てに奮闘する「対岸にいる人たち」との出会いによって、波乱の日々を送っていく。
演じるは、明るくコミュニケーション力のあるバリキャリママ。
演技が上手いし綺麗だと評判でしたよね。
今回も、母親であり妻の役ではありますが、役柄がまったく違うので、島袋さんへの印象も変わったように感じます。
元科捜研の主婦
2026年1月16日より放送中のテレビドラマ。
元科捜研の吉岡詩織(松本まりか)の同期で親友、北村さくらという役で、レギュラー出演されています。
【あらすじ】
科捜研を退職し、専業主婦として暮らす詩織。
ある日、新米刑事の夫・吉岡道彦(横山裕)に事件の相談を持ち掛けられる。
かつて「科捜研のエース」と呼ばれた詩織が、道彦や息子の亮介(佐藤大空)、さくらの力を借りながら、事件の真相解明に動き出す。
今回は、科捜研の主任研究員という初めての役柄ですね。
久しぶりにドラマを見ましたが、主人公とのやりとりが自然で、とても面白かったです。
今作の放送は、まだ始まったばかりなので、これから存分に楽しみたいと思います。
まとめ
島袋寛子さんが出演されているドラマは、下記の6作品です。
- 天国のKiss
- こちら葛飾区亀有公園前派出所
- 病室で念仏を唱えないでください
- 放課後のカルテ
- 対岸の家事~これが、私の生きる道!~
- 元科捜研の主婦
5作目と6作目はレギュラー出演ということで、次回以降のドラマでももしかしたら…。
歌手としてだけではなく、今後の俳優としての活躍にも期待が膨らみますね!

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