澤部佑(ハライチ)の経歴と学歴は?現在の出演番組まとめ

芸能

今回は、お笑いコンビ・ハライチのツッコミ担当、澤部佑さんについて書いていきます。

お笑いタレントだけではなく、MCや俳優としても活躍しているハライチ・澤部佑さん。

ということで、澤部さんの出身校などの経歴や学歴、そして現在の出演番組について調べてみました。

現在、お茶の間の人気者として定着している澤部さんですが、その裏側には、学生時代での地道な積み重ねがあったのではないでしょうか。

明るく爽やかな印象に隠された、澤部さんのこれまでの歩みについて書いていきますので、ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。

澤部佑の経歴と学歴

出身小学校と相方・岩井勇気との関係

澤部佑さんの出身小学校は、上尾市立原市小学校です。

何でも、相方の岩井勇気さんとは幼稚園の頃から一緒だったそうですが、実際に仲良くなったのは、小学校5年生で同じクラスになった時なのだとか。

岩井と澤部は幼稚園からの幼なじみ。
「クラスで一緒になって仲良くなったのが、小学5年生の時で」

引用:スポニチ

澤部さんは幼い頃から人を笑わせることが好きで、岩井さんのことも仲良くなる前から”面白い人”として気になっており、お互いに気も合って一気に仲良くなったそうです。

結果、相棒として一緒に仕事をすることになっているのですから、本当に気が合うというか、を感じますよね。

私には、幼稚園や小学校からの同級生で、今も連絡を取り合っている人は一人もいないので、大人になっても交友関係を続けられるのは、ちょっと羨ましいですね。

実際のところ、幼なじみと長年付き合いが続いているという人は、どれくらいいるものなのか。

仕事仲間という関係性もあるにしても、結構凄いことだと思います。

出身中学校と部活動での活躍

澤部さんの出身中学校は、上尾市立原市中学校です。

中学3年生の時、同級生と岩井さんとの3人で、高校卒業後にお笑いをやる約束をしていたそうなので、中学生になっても”お笑いが好き”という気持ちは変わらず持っていた様子。

しかし、澤部さんは、お笑いだけでなくバスケットボールも大好きで、小学生の頃からミニバスケットボールチームに入り、当時はNBA選手になりたいという夢を持っていたとのこと。

中学時代ではバスケットボール部のエースを務めており、同校の女子数人に告白されたり、試合があると他校の中学でも注目されたりと大人気だったそうですが、そもそも女子と話しをするのも得意ではなかったようで、

「急激に女子を意識し出して」照れから「急に敬語でしゃべるようになって」

引用:スポニチ

という、年相応の初々しさを感じさせる一面もあったみたいです。

それにしても、スポーツをしている姿をかっこいいと思う人はやっぱり多いんですね。

私の学校でも、バスケとかサッカー部の生徒は人気でしたし、部活に入っていなくても、運動が得意でスポーツも上手い人はモテててましたね。

澤部さんは、将来お笑い芸人になるという約束をするくらいには、お笑いに対する情熱は持ち続けていたようですが、バスケで活躍し人気者を得ていたので、バスケットボール選手になりたいという気持ちは本当になくなっていたのでしょうか。

この答えは、次の高校時代にありました。

出身高校とイジリ・イジメによる苦悩

澤部さんの出身高校は、埼玉県立大宮東高等学校す。

岩井さんは別の高校に進学したため、会う機会はずいぶん減ってしまったそうです。

澤部さんは、高校でもバスケ部に入ったそうですが、1年ほどで辞めてしまったとのこと。

その理由は、

 サッカーの日韓ワールドカップがあって、その試合を見るために練習をさぼったんです。
サッカーの試合を見るために、好きなバスケの練習をさぼる。
『おれ、何をしてんだろう』って後悔した。
いま振り返ると、しんどい、逃げたい、という気持ちがあったんだと思いますね

引用:朝日新聞

とのことで、この時点でNBA選手になるという夢は諦めたそう。

バスケットボールは変わらず好きなままだけど、中学時代の勢いのまま続けていくことはできなかったようですね。

また、1年生の時に、お笑い芸人になることを進路として書いたことをきっかけに、イジリが始まって次第にエスカレートしていき、授業中にものまねを強要されたこともあるそう。

不登校とまではいかないものの、週に2~3日ほど休んでしまったり、お昼休憩もイジメの中心人物や取り巻きにかち合うため学食にも行けず、辛い高校生活を送っていたとのこと。

しかし、澤部さんは”芸人になる”という夢があったので、

「芸人さんのプロのイジリをこれから受けるのに、こんな素人のイジリに屈してたらプロになれない」

引用:Yahoo!ニュース

と決心し、イジリを笑いに変える努力をし、イジメを乗り越えたのだそうです。

イジメの中心人物に周りの生徒も先生も逆らえない中、自分の力だけで立ち向かうのは、とても勇気のいることだと思います。

笑いに変えるという発想は、お笑いが好きで芸人になるという夢を持っていた澤部さんなりの武器であり、信念なのでしょうね。

「あのイジメがなかったら今の自分はない」とも語っていますが、決して楽しくはない経験を糧にできるたくましさは、場面を限らず見習いたいところだなと思いますね。

お笑い芸人としての道へ

いよいよ高校を卒業する段となり、お笑い芸人になると決めていた澤部佑さんと岩井勇気さん。

一緒にお笑い芸人をやる予定だった同級生は別の道を進むこととなりましたが、澤部さんと岩井さんの2人の出身地である埼玉県上尾市の地名「原市」もとい「ハライチ」をコンビ名とし、2人は芸人としてデビューしました。

ハライチのブレイクのきっかけは、2009年の『M-1グランプリ』

芸歴3年目で決勝へ進出し、岩井さんのボケに澤部さんがツッコまずに乗っかる”ノリボケ漫才”と、おなじみの「○○なやーつ」というフレーズで一躍注目を集め、一気に知名度が上がりました。

以降、『ピカルの定理』や『笑っていいとも!』、『探偵!ナイトスクープ』などへのレギュラー出演、『ガリレオ』や『だから私は推しました』などのドラマ出演を果たすなど、活躍の場が広がっています。

ハライチ・澤部佑のレギュラー番組は?(2026年2月現在)

澤部佑さんのレギュラー番組は、以下の通りです。

  • フジテレビ『ぽかぽか』
  • テレビ朝日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
  • TBS『いくらかわかる金?』
  • テレビ朝日『相葉マナブ』
  • 毎日放送(全国ネット)『日曜日の初耳学』
  • テレビ東京『そこ曲がったら、櫻坂?』
  • テレビ朝日『バスケ☆FIVE 日本バスケ応援宣言』
  • TBSラジオ『ハライチのターン 』

芸歴3年目でスピード出世を果たしたことは、本当に素晴らしいことだと思いますが、急激に仕事が増えるのはかなりの負担だったはず。

しかし、長い下積み時代を経てブレイクする芸人さんもいらっしゃいますので、やはりお仕事が来るのはありがたいでしょうし、やりがいもあることと思います。

下積みといえば、ブレイク前までの3年の間、ハライチの2人もアルバイトなどで生計を立てていたのでしょうか。

ブレイクまでの生活は?

岩井さんは、パンとケーキのお店で1~2年ほどアルバイトをしており、澤部さんも同様にアルバイトを始めたそうですが、

「僕はバイトが続かないんですよ。1日で辞めちゃったりするんで」
「明るい職場、って書いてたのに楽しくないじゃん…みたいな。しんどい、もう辞めよう…って飛んじゃう」

引用:スポニチ

そんなことを、近所のお店で次々行うものだから、二度と通うことができない上、働ける場所もなくなり、岩井さん曰く「ほんとにヤバイ」のだそう。

しっかりしてそうなイメージでしたが、ちょっとびっくりしましたね。

そもそも私自身は、「飛んじゃう」ということをしたことがないですので、実際にやろうとは思いませんが、そうしたくなる気持ちはわからなくはないなと思います…やりませんけど。

働くことが嫌なようですが、お笑いや俳優、MCの仕事は性に合った仕事ということで、アルバイトなどの労働とはまた別なのでしょうか。

何だか意外な一面を見た気がしますね。

まとめ

コンビ名の由来でもある地元・埼玉県上尾市の原市で育ち、地元の小・中学へ入学。

方の岩井勇気さんとは幼稚園からの幼なじみですが、小学5年生で同じクラスになったことを機に仲良くなり、中学時代にはすでに、将来一緒にお笑いをやる約束を交わしていました。

岩井さんとの絆を感じさせるエピソードですよね。

中学ではバスケットボール部のエースとして活躍し、他校からも注目されるほどの人気者で、女子から告白されることもあり、まさに学生時代の黄金期を過ごしています。

しかし、高校では、逃げたいという気持ちからバスケ部を退部し、NBA選手の夢を断念するという挫折を味わうことに。

また、芸人志望であることを公表したことで、クラスでのイジメが始まり、不登校気味になることもあるほどに苦悩したものの、「プロの芸人になるなら、素人のイジリに屈してはいけない」と、イジリを笑いに変えることで逆境を乗り越えています。

高校卒業後、岩井さんと「ハライチ」を結成。

芸歴わずか3年で『M-1グランプリ』決勝に進出し、”ノリボケ漫才”でブレイク。

現在は『ぽかぽか』のMCをはじめ、多くのレギュラー番組を持つ人気芸人となりました。

そんな澤部さんには、意外にも「アルバイトが続かない」という一面があり、過去には1日で辞めてしまうこともあったそうです。

現在の華々しい活躍は、まさに自分に合った天職を見つけた結果と言えますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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