今回は、俳優でシンガーソングライターの宮世琉弥(みやせりゅうび)さんについて書いていきます。
現在、ドラマや映画、バラエティー番組などで活躍中ですが、あまり見たことがないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
私もはじめ、名前が読めないし誰なの?と思いましたので、宮世琉弥さんの性格や経歴、出演作について調べてみました。
宮世琉弥さんがどんな人なのか気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。
宮世琉弥のプロフィールと経歴
❤️🔥第𝟖話 𝟑月𝟐日放送🩺
— 『ヤンドク!』1月期月9ドラマ【公式】 (@yandoku_fuji) February 28, 2026
月9ドラマ「#ヤンドク!」
📺番組出演情報📺
🔥3/1(日)10:00~
フジテレビ「#かのサンド」
(@Sunday10ji)で#宮世琉弥 さんが
マンスリーナレーターを担当!
ぜひご覧ください!
夜露視来(ヨロシク)👊🏻( ¨̮💪🏻)#フジテレビ pic.twitter.com/0ssBWlmL44
生年月日: 2004年1月22日
出身地:宮城県
趣味・特技: 映画鑑賞、ファッション、カメラ、ギター、料理、サウナなど
2018年8月にボーイズグループ「M!LK」に加入し、「琉弥」の名前で活動してしましたが、2019年2月に現在の「宮世琉弥」に改名しています。
俳優業への専念を理由に、2020年1月にM!LKを卒業し、ドラマ「パーフェクトワールド」で俳優デビューを果たしています。
2022年の「君の花になる」では、ボーイズグループ「8LOOM」のメンバーとして出演し、期間限定のボーイズグループとしても実際にデビューしています。
主題歌・劇中歌などの楽曲発表や、物語と連動したライブなど、ドラマの枠を超えたリアルなアイドル活動を展開しました。
以降も「パリピ孔明」やNetflixシリーズ「恋愛バトルロワイヤル」などの話題作にも次々と出演し、2024年の連続ドラマ「スノードロップの初恋」では初主演を務めています。
映画では、「恋わずらいのエリー」にて初主演、2025年の「顔だけじゃ好きになりません」では単独初主演を果たしました。
音楽活動では、2023年からはソロ活動をスタートし、2024年にシンガーソングライター「Ryubi Miyase」としてメジャーデビューしています。
グループでの音楽活動から始まり俳優業へ、そしてソロでの音楽活動再開ということで、素晴らしい行動力ですよね。
俳優業と音楽活動の両立はなかなか大変そうですが、俳優業は役という「偽り」を演じることであり、音楽活動は「本心」を表現することだと考えているそう。
活動内容によって役割を分けることで、それぞれを高いレベルで両立しているようですね。
俳優として多くの作品で経験を積みながら、ダンスやラップなどの音楽の武器も磨き続けるストイックさが彼の大きな魅力と言えそうですね。
宮世琉弥はどんな性格の持ち主?
好奇心旺盛な行動派

宮世琉弥さんには、興味を持ったら即行動に移すポジティブさを持っているようです。
“あっ、これをやりたいな”と興味を持った時点で、それはもう自分のやりたいことなので、迷っていないで、もう何でもすぐに行動します。
引用:FAST
子どもの頃から好奇心旺盛で、小学生の時は、そろばん、習字、野球、サッカー、スケート、料理教室など、10個くらいの習い事に通っていたそうです。
いやあ本当にすごい行動力と視野の広さですね。
私の場合、何かに興味を持っても事前に調べないと踏み出せないことが多く、実際に始めるまでに時間がかかるタイプなので、たくさんのことに興味を持てて、それを知るため学ぶために迷いなく突き進めるのはとても羨ましいです。
目標に向けた地道な努力

宮世琉弥さんは、何事にも一度決めたらやり遂げるという、ストイックな姿勢で臨んでいるようです。
インタビューで、夢を実現してきた秘訣について問われた時、
曲がらないところだと思います。
目指すところを1つに定めて、そこはブレさせない。
そうすると、その目標にたどり着くためには何をすべきかということが、逆算的に考えられるようになるんです。
引用:Aneひめ
と答えています。
また、俳優業において、役を徹底的に演じ切ると同時に一つ一つの作品で必ず反省点は見つけなければ成長できないし、限界を決めず挑戦し続けていくことで、キャパシティも広がっていくと思う、ともお話しされています。
これを、10代の頃から実践してきたのだと思いますが、こうと決めたことをブレさせないというのは、言うほど簡単ではないですよね。
現在の宮世さんの活躍は、目標に向かって挑み続けた日々、そして必ず成し遂げるという不屈の覚悟が実を結んだ結果なのでしょうね。
意外に人見知り

宮世琉弥には、意外にも人見知りな面があるとか。
最初は人見知りしちゃうんです。
あまりそこまで自分からはいけないタイプなので、自然体でいるようにしています。
引用:Real Sound
何でも、初めは自分から積極的にはいかないタイプなのだそうで、周りの人からはフレンドリーだと思われがちですが、実は人見知りで意外だと驚かれるのだとか。
宮世さんは、すぐに打ち解けてそうなイメージでしたが、周りから見える人物像と本人の自覚は別物なんだなということがわかりますね。
震災を乗り越え、芸能界の道へ

当時小学1年生だった宮世琉弥さんは、大地震と津波に巻き込まれるという、壮絶な経験をされています。
母親の運転する車ごと津波に流された先、斜面に乗り上げたところで車中から脱出し、命を守ることができたとのことで、九死に一生を得るとはこのことかと思いますよね。
2023年3月に放送された「東日本大震災12年 Nスタ つなぐ、つながる SP “いのち”」に出演されており、自身のインスタグラムでもこのように語られています。
当時僕は小学1年生で小学校の帰りの回の時に大きな地震が起きて、そして母の運転する車中で津波に巻き込まれたのを今でも覚えています。
僕以外にもあの日、沢山の方達が壮絶な経験をされたと思います。
色々な感情が込み上げてきます。
絶対に忘れてはいけない日だと思います。
あの日どんな事があったのか、あの日どれだけの人のいのちが、失われたのか。
僕はこの仕事を通して沢山の方に知ってもらいたいです。
引用:宮世琉弥 Instagram
また、東日本大震災は、宮世さんの芸能界入りのきっかけにもなっています。
小学5年生の時、宮城のイオンモールに復興イベントに来ていたももいろクローバーZさんのパフォーマンスを見て励まされ、たくさんの人を元気づける仕事がしたいと思ったところに、同行していたスターダストのスタッフにスカウトされたそうです。
漠然とでも将来について考えた時に、その機会が目の前にやってくるというのは、巡り合わせのように感じてしまいますね。
もちろん、本人の意思があってこそですが、そのまま進むことを選んだ行動力は称賛に値すると思います。
「宮世琉弥」という名前の由来
「琉弥」は本名で、三国志ファンの父親が「劉備玄徳(りゅうびげんとく)」にちなんで命名したのだとか。
「宮世」という苗字は本名ではなく、ファンからの公募で決まっており、「宮城から世界へ羽ばたけるように」という願いが込められているそうです。
珍しい名前なので芸名だと思っていましたが、まさか本名だとは思いませんでした。
苗字については、やはり、東日本大震災のことがありますので、さまざまな思いが詰まっているように感じますね。
主な出演作まとめ
ここでは、宮世琉弥さんが主に出演したドラマや映画をまとめてみました。
主なドラマ出演作
- パーフェクトワールド 2019年
- 恋する母たち 2020年
- 村井の恋 2022年
- もしも、イケメンだけの高校があったら 2022年
- 闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん 2022年
- 君の花になる 2022年
- パリピ孔明 2023年
- くるり 誰が私と恋をした? 2024年
- 恋愛バトルロワイヤル(Netflixシリーズ) 2024年
- スノードロップの初恋 2024年
- ヤンドク 2026年
主な映画出演作
- 恋わずらいのエリー 2024年
- 映画 おいハンサム!! 2024年
- アンダーニンジャ 2025年
- 顔だけじゃ好きになりません 2025年
- パリピ孔明 THE MOVIE 2025年
まとめ
宮世琉弥さんは、外見から受けるイメージ以上に、非常にストイックで繊細な内面の持ち主のようです。
- 高い好奇心と行動力
興味を持ったことには即座に行動するポジティブさがあり、幼少期から多種多様な習い事を経験するなど、視野の広さも兼ね備えています。 - 目標達成へのブレない姿勢
夢に向かう道のりを逆算して努力を重ねるストイックさを持っており、限界を決めずに挑戦し続けるという向上心が、現在の活躍を支えています。 - 意外な一面
実は人見知りなところも。親しみやすい印象とは裏腹に、初対面では自分から積極的にいけないという繊細な一面も持ち合わせています。
宮世さんのキャリアは、壮絶な過去とそこから生まれた願いに深く根ざしています。
- 震災を乗り越え、夢の道へ
小学1年生の時に東日本大震災で被災。
数年後、復興イベントでももいろクローバーZのパフォーマンスに触れ「人を元気づける仕事」を志したことが、現在の芸能活動のきっかけとなりました。 - 名前の由来:琉弥(りゅうび)
三国志ファンのお父様が「劉備玄徳」にちなんで名付けた本名。 - 名前の由来:宮世(みやせ)
ファン公募により決定し、「宮城から世界へ羽ばたけるように」という飛躍の願いが込められています。
つらい経験を糧に、ストイックに夢を追い続ける姿勢には本当に頭が下がりますね。
意外なギャップを知ることで、より応援したくなるような魅力的な方だと改めて感じました。
俳優・アーティストとして「宮城から世界へ」羽ばたく活躍に、これからも目を離せませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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