生田絵梨花の好きなドイツビールは?本場で楽しむならどれがいい?

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今回は、乃木坂46の元メンバー生田絵梨花さんには、お気に入りのドイツビールはあるのか?について書いていきます。

ビール好きとして知られている生田絵梨花さん。

「アサヒ食彩」のCM出演が決まった時はとても嬉しかったと話すほどで、『アナザースカイ』では生まれ故郷のドイツ・デュッセルドルフに訪問し、本場のビールを楽しんでいました。

そんな生田さんにとって、好みのドイツビールはあるのかな?
あるとしたら、私も一度飲んでみたい!

と思い、考えられるドイツビールの種類を調べてみました。

果たして正解はあるのか、ぜひ一緒に考えてみてください!

歴史あるアルトビール

デュッセルドルフ発祥の歴史のあるエールビールです。

アルトはドイツ語で「古い」という意味で、伝統的な醸造法である上面発酵を用いていることが由来とのこと。

銅のような濃い色が特徴的で、まろやかながら深いコクがあり、ホップの苦みとフルーティーな味わいを楽しめるそう。

アルトビールの香りや独特の風味を深く味わうために、ぬるめの温度で小さめのグラスに注いで飲むのがおすすめなのだとか。

引用:シュパーク

生田絵梨花さんが今回、デュッセルドルフのレストランで飲んだのが、このアルトビールですね。

紅茶のような色合いで、泡がなければビールには見えません。

まろやかさやみずみずしさがあり、風味を楽しむことができるビールのようなので、実を言うと苦いのが得意ではない私でも飲めるかもしれません…少しなら。

私は、頻繁にお酒を飲む方ではありませんが、ウイスキーの香りと風味が好きで、居酒屋に行くと必ずハイボールを注文しています。

なので、香りを楽しむというのは、少しわかる気がしますね。

生田さんにとっては生まれ故郷のビールですし、ドイツの中でも伝統的なビールなので、やはり思い入れがあったりするかもしれません。

また、アルトビールは、上面発酵という醸造法で作られているとお話ししましたが、そもそも上面発酵とは何なのか、簡単に説明いたします。

上面発酵と下面発酵

上面発酵ビールは、発酵が進むと麦汁の上部に酵母が浮き上がる性質の酵母を使ったビールです。

発酵温度は15~20℃くらいで、ペールエール、スタウト、アルト、ヴァイツェンといったビールが上面発酵酵母を使って醸造されています。

一方、下面発酵ビールは、上面発酵酵母とは逆に、発酵が進むにつれて、タンクの底の方に沈降していく酵母を使って醸造されています。

発酵温度は約10℃で、日本のビールのほとんどは下面発酵酵母を使用しています。

ラガービールの総称でもあり、ピルスナー、ミュンヘナーなどがあります。

引用:サッポロビール

一般的に、上面発酵で作られたものをエールビール、下面発酵で作られたものをラガービールといい、日本のビールのほとんどは、ラガービールに該当するそうです。

ビールはどれも同じように作られていると思っていたので、当然醸造方法について考えたこともありませんでした。

皆さんはご存じでしたか?

圧倒的人気のジャーマンピルスナー

チェコ発祥のボヘミアンピルスナーがドイツで広まって生まれたのが、ジャーマンピルスナー

綺麗な黄金色が特徴的な、やや辛口でホップの苦みがきいた、爽やかですっきりした味わいのラガービールです。

日本はドイツの醸造法に影響を受けているので、日本のビールのほとんどがピルスナーに当てはまるとか。

ジャーマンピルスナーの風味や味わいは、日本人にとっても馴染み深いものであるようです。

引用:シュパーク

日本のビールに近いということで、こちらの味は想像しやすいですね。

生田さんがCM出演したアサヒの『食彩』もピルスナーですし、ドイツでも圧倒的な人気を誇っているそうなので、万人受けする味わいなのでしょうか。

私の場合、飲むと苦いなあと思ってしまいますが、色味は綺麗なので、眺めるのは大好きです。

「普段飲み慣れているものが一番!冒険はしないぞ!」という方も多くいらっしゃるでしょうし、生田さんもそれに当てはまるかもしれませんね。

見た目によらず飲みやすいシュバルツ

テューリンゲン州が発祥といわれているラガービール

シュバルツはドイツ語で「黒い」という意味で、その名の通り真っ黒な色が特徴の黒ビールです。

コーヒーやビターチョコレートのような香りとほのかな甘みがあり、ホップの苦みはほどほどで、すっきりとした味わいを楽しめるそう。

引用:シュパーク

見た目ではとても苦そうですが、”チョコレート”のような香りと聞くと、途端に美味しそうに見えてくるのが不思議。

実際にチョコレートの味がするわけはないでしょうが、黒ビールの甘みや香ばしさ、色味は、ローストした麦芽(ローストモルト)によるものなのだとか。

麦芽のロースト具合によって風味や色に違いがあるそうですが、シュバルツは苦みがさほど強くないとのことなので、ぜひ挑戦してみたいビールですね。

栄養価も高いようなので、健康意識のある生田さんも心惹かれるかもしれません

女性に人気のベルリナー・ヴァイセ

「北のシャンパン」としても呼ばれており、乳酸菌を使った発酵による爽やかな酸味が特徴的なエールビール

そのままで飲むと、レモンサワーのような味わいですが、酸味が強めで、フルーツのシロップを加えてカクテルのように飲むのが一般的なのだとか。

色合いは、ジャーマンピルスナーよりも薄い金色で、少し白濁りがある感じとのこと。

苦みが少なく、シロップによる甘みで飲みやすく、女性に人気のあるビールだそうです。

こちらは、アルコール度数が約3%ほどで、比較的飲みやすいお酒のようですね。

乳酸菌で発酵と聞くと、ヨーグルトのホエーのような酸味を想像してしまいますが、実際の味わいはどうなのか…すごく気になります!

シロップで甘くして飲むのが主流のようなので、ストレートでは酸っぱ過ぎるのかもしれませんが、もし一度飲んでみるなら、まずはそのままの味を楽しみたいところです。

ちなみに、シロップをいれると鮮やかな色に変身するそうで、ラズベリーシロップを入れると赤色に、ハーブシロップを入れると緑色になります。

甘くて飲みやすく、見た目も楽しめるビールなら、女性に人気なのも頷けますね。

きれいでおしゃれなビールは、生田さんも好きになるのではないでしょうか

まとめ

以上、4つのドイツビールを挙げましたが、この中で、生田えりかさんのお気に入りはあるのでしょうか。

アルトビール

ジャーマンピルスナー

シュバルツ

ベルリナー・ヴァイセ

それぞれの魅力がありますし、好き嫌いの少ない生田さんは「全部美味しい!」というかもしれませんね。

皆さんの好みのドイツビールはありましたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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