伊原六花はどんな性格?これまでの経歴から解説!

芸能

伊原六花さんは、2018年にドラマ『チア☆ダン』で俳優デビューした後、数々のドラマや映画で主演を務め、バラエティー番組『よ〜いドン!』でもレギュラー出演するなど、順調に活躍の場を広げています。

そんな伊原さんはいったいどんな人なのか、性格や人柄はどうなのか調べてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

伊原六花の性格・人柄は?

伊原さんは、前向きで明るく、頑張り屋で根性があると多くの方に評されています。

そんな彼女の原動力となるものは何なのか、順番にみていきましょう。

活発で行動力がある

幼い頃からダンスやミュージカルを学び、他にもテニスや水泳なども習うほど活発な子だったそう。

ミュージカルやお芝居が大好きで、高校生になるまでの約3年もの間、放課後に大阪から兵庫(西宮)のミュージカルクラブへ通い続けていました。

さまざまなことに興味を持ち、実践する行動力に目を見張るものがありますが、興味関心のあることに対する情熱も凄まじいですよね。

小さい頃から習い事をする人はたくさんいますが、自分から習いたいと通い始めた場合でも、途中でつらくなったり、嫌になったりして、やめてしまう人も珍しくありません。

自分が好き選んだことでも、ブレずに行動し続けるというのは言うほど簡単ではないでしょう。

初心を保ったまま活発に行動できる伊原さんは、本当に素晴らしいなと思いますね。

根性のある努力家

引用:Dews

伊原六花さんは、ダンスが盛んな登美丘高校へ入学し所属したダンス部で、キャプテンを務めています。

Youtube動画にも上がっている、全国大会の『バブリーダンス』は、伊原六花さんが芸能界デビューするきっかけとなりました。

実績をみると順風満帆な高校生活だったように聞こえますが、ダンス部内でのオーディションに落ちたことで、初めて挫折を味わったそうです。

オーディションの合格基準には、練習への姿勢や熱意も含まれていると気付いた時、”頑張っているつもり”という考えを止め、むしゃらに練習をするようになったそう。

そうして挑んだ次のオーディションでは見事合格することができ、この経験は、頑張りを”頑張り”と認めてくれる人は必ずいるという伊原さんの信念に繋がっているようです。

礼儀や身だしなみなどにも厳しく、途中で倒れる人がでるほどの過酷な練習もあるなか、キャプテンまで務めるというのは、生半可な気持ちではやり遂げられないですよね。

高校生ってこんなにしっかりしているものなのでしょうか。
私自身はそうではなかったし、ここまで何かに一生懸命になったことがないので、羨ましいというよりも気圧されてしまいます。

また、伊原さんは、座右の銘である「時間は有限、努力は無限」という言葉を大切にしており、自分は能力を努力で補ってきた人間なので、よくない結果で落ち込んでも、結局は自分次第だと語っています。

自身の不足を認めて努力し、つらいことでもやり通すことができる人はそう多くないと思いますので、まさに根性のある努力家であると言えますね。

衝動的で直感的

『突然ですが占ってもいいですか?』に出演した際に、衝動的になる時があると発言しています。

引っ越しの時や何かの節目などで大きい買い物をする時には、特に悩まずに、直感でいいなと思ったものを衝動買いするそうです。

当然値段は気にしないので、『パラレル夫婦』で共演した伊野尾慧さんは、値段を聞いてかなり動揺したというエピソードも。

でも私は、こういう”衝動買い”には少し共感できますね。

もちろん、周りが仰天するような高級時計を買えるというわけではないですが…。

例えば、マグカップを割ってしまって新しく買いに来たとして、初めは予算内のものを選ぶつもりが、あるマグカップに一目惚れして、結局予算の倍で買った、というような。

伊原さんの場合と少し違うかもしれませんが、直感で選んだものってあまり後悔しないんですよね。
皆さんも、一度はこのような経験がありませんか?

伊原さんの言う”衝動買い”とは、自分の価値観を大切にし、日々を彩ることなのではないかと思います。

伊原六花の性格と家族との関係性

伊原六花さんの性格は、やはり家庭環境にも影響されているのではないかと思います。

伊原さんが望んだ時に、さまざまな習い事に通うことができたのは、ご家族の協力があってこそでしょうし、伊原さんが芸能事務所にスカウトされた時も、ご両親がそっと背中を押してくれたおかげで芸能界入りを果たせたと語られていますよね。

現在もご家族との仲は良好で、ほぼ毎日のようにするビデオ通話で、特別な話をするわけでもなく、何気ない話しをして、忙しない日常でわからなくなった本来の自分を思い出すことができる、とても大切な時間を過ごしているそうです。

ビデオ通話をしているというエピソードだけでも、本当に仲の良い家族であることがわかりますね。

愛されている自覚があるからこそ、挑戦したいことを素直に伝え、真っすぐに進んでいけるのでしょうし、大切に思っているからこそ、そっと支え応援しながら送り出すことができるのでしょう。

まとめ

伊原六花さんの活動は、順風満帆なようでいて、実はかなりの努力家であるということがわかりましたね。

デビューのきっかけとなった高校時代のダンス部での活動でも、オーディションに落ちるという挫折を味わいながらも、根性と負けん気、そして猛烈な努力によって壁を乗り越え、キャプテンを務めるという重責まで背負ってやり遂げるという強い意志も持ち合わせています。

常に前向きで活発な性格は、ご家族との関係性も関係しているだろうと思います。

互いを尊重する気持ちがあるからこそ、自分の思いを率直に伝え専念することができるし、受け入れて応援することもできますよね。

伊原六花さんの持前の気質や家族との関係性、仲間と過ごす時間などが、今の伊原六花さんの性格の元となっているのではないでしょうか。

これからもたくさんの事を学び、努力を積み重ねていくのだろう伊原六花さんが、どのような仕事をし、作品を作り上げていくのか、とても楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました